R8 6月 おびやま在宅クリニック通信(第73号)
六月はジューンブライド、6月の花嫁は幸せになると云われています。結婚式の多い月でしょうか。父の日(第3日曜)もこの月のメインでしょう!!梅雨に入りますが、なぜか水無月といわれます。下旬には昼の時間の最も長い夏至を迎えます。祝日が1日もない珍しい月でもあります。庭にはアジサイが満開です。地植えと、鉢植え合わせて9株が紫、赤紫、白の花を咲かせています。もう少し株を増やしたいと考えています。バラも元気です。赤、赤白ミックス、黄色と大輪からミニバラまで多彩です。今年は4鉢ほど新しいバラが増えました。虫がつくので手入れが大変です。家内に感謝です。新しい鉢への植え替えが必要なバラがありますので来年こそは植え替えに挑戦したいと思っています。マーガレット、ペチュニア、ガーデンマムも元気です。 今年は梅の実が出来ませんでしたがブドウに大きな房が20個ほど出来ています。これからが勝負です。頑張ります。晩白柚とスイートスプリングスも150cm位になりましたがまだ実はつきそうにありません。もう少しの辛抱でしょうか。 6月に入り熱中症の患者さんが増えて来ました。御高齢の方は暑い所への外出を避ける、エアコンを活用して室温を適正( 25°~26°)に保つ、水分を充分に補給することを心がけましょう。高齢の方は本人が気付かないで、体が動かなくなる事がありますので周りの人が注意してみることが大切です。梅雨明けは昨年よりひどい猛暑になると考えています。来たる夏を乗り越えましょう。私共も体調管理を充分に行い、今月も診療に励みます。

🔊❝熱中症にならないために❞🌞
1・暑さを避ける
<屋内では>
・エアコン等で温度を調節
・遮光カーテン、すだれを利用
・室温をこまめに確認
<屋外では>
・日傘や帽子の着用
・日陰の利用、こまめな休憩
・天気の良い日は、日中の外出を控える
<からだの蓄熱を避けるために>
・通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、体を冷やす
2・こまめに水分を補給する
高齢者は特に注意が必要です
1,体内の水分が不足がちです
2,暑さに対する感覚機能が低下しています
3,暑さに対する体の調節機能が低下します
(出典)「熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省、一部省略)」
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