『今月の一冊:5月 81歳、現役女医の転ばぬ先の知恵 』

81歳、現役女医の転ばぬ先の知恵  ー老いの壁をラクラク超える処方箋ー

81歳、現役女医の転ばぬ先の知恵
 ー老いの壁をラクラク超える処方箋ー

天野 惠子 世界文化社

 著者は日本で最初に性差医療の考え方を唱えた女性医師だそうです。東大医学部卒、秀才ですね。 性差医療に国立病院で取り組んだのは関門医療センターでしたので、以前から関心があり手に取りました。 読んでみて女性必見の書と思いました。男性も女性を理解するのに読んでおくことをおすすめします。 内容は5章に分かれ、全体は66節の夫々で完結する文章で構成されています。字も大きく読み易い、歯切れの良い、経験の積み重ねから出た納得する表現の書籍です。 初版第1刷が2024年4月10日で2025年2月20日に第7刷が出ています。結構読まれているようです。¥1,600でした。

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