R8 9月 おびやま在宅クリニック通信(第76号)
朝6時、窓を開けると爽やかな風が涼しさを運んで来ました。 室温29度ですが快適です。6時11分東の空から太陽が上がってきました。 室温が30度を超えました。窓を閉め直射日光が部屋に入らないようにカーテンを閉め、エアコンを設定し、日常が始まります。 玄関前の道路から家内と散歩される方との会話が聞こえて来ました。 7月28日発生の令和8年熊本地震が遠く感じられます。しかし、現在、被害の大きかった、氷川、八代といった県南ではこの酷暑の中、懸命の復旧作業が行われています。数千軒の建物の被害があり、亡くなられた方も多く、心が痛みます。 日常が非日常となり、日常がこんなにも有難いことを感じ、その有難さに感謝します。 そんな中、ブドウの収穫が出来ました。小さな粒がぎっしりつまった房が約30房とれました。黒紫色に熟した小さな果実は大変甘く自然の恵みに感激しています。元々観賞用の鉢植えのブドウを家内が庭に植えた原木が20年余をかけて幹周10cmの樹に成長し、実を付けてくれたものです。種粒が入っている点は不評ですが、命を預けてくれたブドウです。大切に育てます。来年を御期待下さい。 ナスが2個収穫できました。もう1個花が咲きましたので、成長を見守っています。ピーマンも実をつけました。 晩白柚、スイートスプリングスは今年も実を付けませんでした。樹高は約2mとなりました。来年に期待しています。 草花も暑さにまいっています。家内が1日2回の散水を行っています。日陰に移したバラが元気を取り戻しました。12鉢のうち11鉢に花が咲き始めました。ツボミが続いています。これからが楽しみです。ハイビスカスのオレンジ色の赤い花、日日草、サフィニア、マーガレット、ガーデンマムなど元気で心と眼を癒してくれます。百日紅が盛んです。花の名のとおり長持ちがしますので有難いです。 台風の季節になりました。大雨、線状降水帯による被害も大きいようです。被災された方々にお見舞い申し上げます。天候不順の秋になりそうですが、食欲の秋、読書の秋、大切に過ごしたいと思います。読者の皆様のご健康をお祈りします。

🔊❝新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ❞💉💊❞
新型コロナ感染者の数は激減していましたが、最近某老人施設に発生し、重症化したので入院されたとの話が伝わって来ました。油断大敵、注意が必要です。 インフルエンザの感染者数が新型コロナ感染者数を上まわっています。身近な人が感染したとも聞きました。例年より1ケ月早く流行しはじめたとのことです。 ワクチン接種は10月から開始します。当院でも接種は可能です。
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